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幼稚園行きたくない病、どう対応する?

4月、入園式直後。
園の門で「おかあさ~ん、幼稚園行きたくないよ~」と号泣している年少さんがいっぱい。
「うちも去年はあんなだったなぁ…懐かしいなぁ」なんて思いながら見ていましたが、
年中に上がったうちの娘、なぜか行きたくない病をGW明けに発症。
「今更??」って思いました。

年少さんならわかりますよね。
今まで一緒にいたお母さんと離れたくない、
うまくお友達と遊べない、などなど。

でももう年中だし、先生も知らない人じゃないし、お友達もいるし、なんで?
よくよく聞いてみると、クラス替えがあったので、
新しいお友達と意思の疎通がうまくいかなかったり、
先生の雰囲気が違うということに戸惑っていたり、
年中になって急に要求されることが多くなったり。
年中なりの理由があるみたいです。

久々に大泣きされて困りました。
他のお母さんに見られて恥ずかしいし、
先生方に気を遣ったりして、こっちが心折れそうでした。
でもきっと、こんな感じのお子さん、いっぱいいるんでしょうね^_^;

こんな記事を挙げておきながらかなり無責任な書き方ですが、
こういう時のうまい対処法っていまだに見つかっていません(笑)
ネットで検索するといろいろ書いてありますよね。
でも、その子その子によって違うのかなぁ、と思います。

うちの場合ですが、年少の時は
「どうしてもダメだったら先生に言ってママに電話してもらってね。
 迎えに行くから。」
「教室の外からずっとそーっと覗いてるから大丈夫だよ」
(本当にやってたら相当ヤバいですけど(笑))
とかいう言葉でどうにかごまかせました。

ところが年中は知恵がついて、それではごまかしきれず…
打開策を提案しても全く受け入れられず。
とにかく不平不満をぶちまけさせて「そうなんだ、大変だね~。」
とだけ言って、あとは無理矢理連れて行きました。

この「無理矢理連れて行く」が正しいのかどうかはわかりません。
でもどうしてこうしているかというと、
昔自分自身が同じ状態になって仮病を使った時、
私の母は幼稚園を休ませていたんですね。
その結果、ズルズルと休みがちになり、
園の活動に置いて行かれた感が出てしまって、
ますます行きづらくなってしまったんです。

特に今回は、「今までどうにか行けてたんだから、
また元気に行ってくれるはず!」という根拠のある自信もあるので、
毎日どうにか送り出しました。

とりあえず、先生の助けもあり、どうにか本人もふっきれたようで、
1週間くらいで復活しました(^^)
年少の頃は1学期いっぱい、更には夏休み明けとかなり引きずったので、
まぁ、成長したのかな…

そうそう、今回は先生のある言葉に救われたんです。
「この子【なら】大丈夫ですよ」
この短い【なら】が、うちの子を信用してくれているというか、
自信持っていいのよ、って言われているようで、
なんか嬉しくて。親の方も吹っ切れた気がしました。

苦手な活動がある、お友達と揉めた…などいろいろなタイミングで
「行きたくない病」を発症することがあると思いますが、
子供の順応性、自立心って思っているよりすごいです。
よっぽどのキツい理由ならこの限りではないと思いますが、
親の方も心配しながら送り出すより、
「きっとこの子は大丈夫!」と信じて送り出す方がいいのかもしれませんね(*^_^*)


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Author:にこわくママ
こんにちは!小学生と幼稚園児のママをしています☆
私自身、長子を幼稚園入園させる時に情報が少なくて困ったので、このブログで体験談を書いて、少しでも入園準備をしているママのお役に立てたら…と思っています♪

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